各種委員会(社会福祉法人ゆうかり学園)
  • 各種委員会 (社会福祉法人ゆうかり学園)

苦情解決委員会
  苦情解決委員会は、利用者および保護者からの施設生活全般にわたっての苦情、要望に対応していくことで、利用者の生活向上を図ることを目的として発足されました。
  利用者、保護者の方々が苦情や要望を言いやすいように全職員が受付係となり、委員会メンバーに報告、速やかな対応を心がけております。
苦情解決委員会
安全管理委員会(医療安全対策委員会)
  安全管理委員会は、福祉施設におけるリスクマネジメントが求められる中、利用者様本位のサービス提供とサービスの質の向上を重点課題として、利用者様と職員等が安全で安心して生活できるよう、医療介護事故防止および防災対策を図ることを目的としている。
  各施設において提出されたインシデント報告書および事故報告書の評価を行い、事故の再発防止やハード面の改良など、事故防止対策の具体的内容について検討している。
防災委員会
  社会福祉施設においては各種の災害時に配慮を要する人が入所されており、その防災対策を確立することが強く要求されている。当委員会では特に火災時の対策に重点をおき、各施設が定期的に避難訓練を実施し、常日頃から職員および利用者様の防災に対する意識向上を図っている。具体例として、地域消防署で行われている消火栓・消火器操法大会は、毎年複数名の職員が参加し、消防意識を高めている。
療育会議運営委員会
  ゆうかり学園では、利用者の処遇向上と職員の資質向上を目的に毎週療育会議を実施しているが、その運営を担っている。
療育会議の内容
・ ケース会議
・ 講義又は討論会
・ ミニケース会議、ミニ抄読会議
・ 職種別研修
・ 各施設・各寮カンファレンス
・ 出張報告、研究大会における演題発表
療育会議
QC委員会
  QC(Quality Control)は、産業界において品質管理や業務改善の手法として行われているもので、それを福祉に置き換えた手法で行われているのが「福祉QC」です。
  ゆうかり学園では、平成13年より基礎的な勉強として取り入れ、平成15年より委員会として発足した。活動は、全職員を対象として「業務改善」「サービスの質の向上」「組織の活性化」等を目的として5~6名ずつのサークル活動を実施している。
広報委員会
  広報委員会は、施設と地域の架け橋、利用者や家族および地域住民との相互理解、施設や施設サービスのPRなどの目的で、広報紙の発行とホームページの管理をしている。
  広報紙は1回約1,300部、年間3回発行し、利用者すべてと関連施設や行政機関、地域施設等に配布している。
  ホームページは更新が滞りがちだが、できるだけホットなニュースをいち早くお知らせできるよう心がけている。
衛生管理委員会
  職場の衛生管理体制を整備確立するとともに、職員の健康促進を図り、明るく快適な職場環境を形成するために、月1回院内感染対策委員会と一緒に開催。年1回全体研修会を実施。
  年1回、ストレスチェック実施し、メンタルについて支援が必要と思われる職員は、産業医の面談へ繋げ、活気ある健全な職場で心身共に健康に過ごせるよう支援している。
虐待防止委員会
  虐待防止委員会は、「障害者虐待防止法」に基づき、利用者様の安全と人権擁護の観点から虐待の防止とその適切な支援を提供することを目的 とし、活動しています。
  権利擁護専門委員を設置し、定期的に委員会を開催し、虐待防止を図っています。また、虐待防止啓発の為の、法人全体の研修会や、虐待防止セルフチェックリストを毎年行っています。
  個人の尊厳が最大限に尊重され、本人らしい生活が送れるよう、取り組んでいきます。 。
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  • 各種委員会 (ゆうかり医療療育センター内委員会)

院内感染対策委員会
目的 施設内における院内感染防止のための方針作成と、院内感染に関する最終決定期間として機能しています。
委員 構成メンバーは、施設管理者、医療部門、看護部門、療育部門、給食部門、事務部門などの各部代表により構成される。(16名)
開催日時 毎月第1金曜日 9時30分~10時
現在までの取り組み ・入所者、職員へのインフルエンザ予防接種
・水道の取っ手の変更
・ペーパータオルの導入
褥瘡対策委員会
  ゆうかり医療療育センター入所中の利用者様全員に対して、「褥瘡"ゼロ"」を目指す目的で対策等を検討する委員会です。委員は、医師、看護師、栄養士で構成し、毎月1回委員会を開催します。
  利用者様の中には自力で動けない方も多く、毎日の体位変換や適切なマットの選択などを実施し、現在のところ褥瘡に罹患した方はいません。今後も検討を継続するとともに各部署とも協力しながら、目標の「褥瘡"ゼロ"」を継続していきます。
 防犯対策委員会
  防犯対策委員会は、利用者様と職員、又当園を利用される方や地域の方々を含めて、安全で安心して生活、利用して頂けるように委員会を運営しています。  
  毎月1回の委員会では、各寮の内外部の設備、敷地内全体の防犯設備(外周フェンス、外灯、センサーライト、防犯カメラなど)の点検、及び報告を行っています。平成31年2月から全館放送設備の充実と平成31年3月からは警察へのホットライン設備を設置して、更にハード面での設備充実を図りました。又、福岡県警の協力の下、防犯対策の実技訓練を実施して、職員の意識向上も図っています。
医療機器安全管理委員会
  検査技師・薬剤師・診療放射線技師・看護師・歯科衛生士の7名で構成し、2ヶ月に1回委員会を開催しています。
目的 ① 新たに、機器を購入した際は、医療機器取扱者を対象とした安全使用研修会の実施
② 保守点検の実施
③ 不具合が発生した場合の対応など
医療機器が安全に使用出来るようにしています。
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