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ゆうかり医療療育センター

施設概要

概要

ゆうかり医療療育センターは、医療法に定める病院としての機能を持ち、児童福祉法(18歳未満)に定める医療型障害児入所施設(主たる対象:重心)と18歳以上の方が利用される障害者総合支援法に定める療養介護事業所から成り立っています。

理念

愛・サポート・継続そして共生
~一人ひとりが心かよわせ、利用者みんなの笑顔のために~

使命

1.利用者が健康かつ安全で快適な生活ができるように援助するとともに自立や社会参加をサポートする
2.施設職員として資質の向上と自己研鑽に務める
3.地域の一拠点として開かれた施設を目指す

目的

1.利用者に情報の提供とサービスの提供を行い、個々のプログラムを作成して一人ひとりの可能性を伸ばすように努める
2.福祉の心を常に念頭におき、思いやりと謙虚な気持ちで仕事に務める
3.専門的知識·技能の習得に努め、誇りと責任を持って仕事に従事する
4.地域に対して、施設の専門性を生かした情報の提供とサービスの提供を行う

施設情報

施設長
所長 大滝 悦生
副所長 松尾 勇作
施設内容
ゆうかり医療療育センター
医療型障害児入所施設(定員150名)
療養介護事業所(定員150名)
所在地
〒839-1216 福岡県久留米市田主丸町中尾1274番地1
TEL/FAX
TEL 0943-73-0152 / FAX 0943-73-0524

医療型障害児入所施設 ゆうかり医療療育センター

施設について

 医療型障害児入所施設ゆうかり医療療育センターは、0歳~18歳の障害のある子どもたちが、ゆうかりの木に集う家族のように、濃厚な医療と療育及び教育に支えられながら、明るい未来に向かって日々の生活を伸び伸びと楽しむ施設です。
 それぞれの専門スタッフは、「将来、自分の好きな地域で暮らす」という自主自立の目標を達成させるため、また一人ひとりの個性を伸ばし自己実現の喜びを知るために、さまざまな療育活動や社会体験を通じて心温かく支援しています。

日課と年間行事

 日課表
  6:30 起床
  7:30 朝食
10:00 グループ・個別活動
12:00 昼食
13:30 レクリエーション
14:30 入浴・おやつ
18:00 夕食
18:30 個別活動
21:00 就寝・消灯

※9:00~14:35 就学児童は学校
年間行事
春:花祭り、端午の節句、誕生会、ドライブ、カラオケ、遊園地外出

夏:七夕祭り、食事会、盆踊り花火大会、誕生会、買い物外出

秋:運動会、一泊旅行、動物園外出、空港見学、誕生会

冬:クリスマス会、食事会、温泉外出、節分、ひな祭り、誕生会

医療について

 ゆうかり医療療育センターは、児童福祉法に定める障害児入所施設と障害者自立支援法に定める療養介護事業所からなっていますが、同時に医療法に定める病院としての機能も併せ持っています。医師や看護師、薬剤師をはじめ多様な医療専門スタッフが、基礎疾患への対応は勿論、入所利用者の日々の健康ならびに疾病の予防・治療に努めています。

療育活動について

 0~18歳の利用者様に対してゆうかり医療療育センターでは理学療法・作業療法および言語聴覚療法によるリハビリテーション(以下、リハビリと略す)を行っています。
 マンツーマンのリハビリだけでなく、集団や屋外でのリハビリなど形式は様々で、能力の向上だけでなく楽しみながら取り組んでもらえるリハビリを心がけています。また作業活動による作品展への応募やイベントへの参加などを通し、施設内だけでなく外のつながりを持てるようなリハビリを行っています。
 日々のリハビリを始めとした各療育活動を通し、利用者様がより自立度の高い生活や社会参加をすることによるQOLの向上を目標にリハビリを実施しています。

生活について

 平日は田主丸特別支援学校へ登校しており、休日はゲームをしたり散歩に行ったりと、各々好きな事をされて過ごされています。また絵を描くことや詩を書く児童もおり、素晴らしい作品を見せてくれています。
 自立を目指した取り組みとしては、入浴や洗濯、夕食準備等の身辺自立から自ら外出等の計画をして行う社会適応訓練等も実施しており、日頃から様々な経験を積んでいます。

教育について

 就学児は田主丸特別支援学校に通い、それぞれの児にあった取り組みがされています。また医療ケアが必要で通学できない方にはベッドサイドまたはプレイルームを使用して訪問教育を受けることができます。
 学園スタッフと学校教師の情報交換の場を設けており、生徒一人一人の情報を共有出来るようにしています。近隣の学校との交流会もあり、学校生活を通じて様々な経験が積めるようになっています。

ご利用について

 当センター担当医による診察を受けていただいた後、利用契約を結んでいただくことが必要です。尚、契約にあたりましては、障害児施設給付の支給決定が必要となりますので、お近くの児童相談所(福岡、久留米、田川、大牟田、宗像・京築、北九州市、福岡市)において申請手続きをお願いします。

療養介護事業所 ゆうかり医療療育センター

施設について

 療養介護事業所ゆうかり医療療育センターは、18歳以上の障害支援区分5、6の方で専門的な医療を主体とした障害福祉サービスを継続して利用される方を対象に、その保護や治療を手厚く行ないながら楽しく生活する施設です。
 専門のスタッフが、日頃の健康管理はもちろん変化に富んだ日常生活の創出やリハビリを通して、毎日楽しく快適に過ごせるよう支援しています。

日課と年間行事

 日課表
  6:30 起床 
  7:30 朝食
10:00 グループ・個別活動
12:00 昼食
13:30 レクリエーション
14:30 入浴・おやつ
18:00 夕食
18:30 個別活動
21:00 就寝・消灯
年間行事
春:花祭り、端午の節句、誕生会、ドライブ、カラオケ、遊園地外出

夏:七夕祭り、食事会、盆踊り花火大会、誕生会、買い物外出

秋:運動会、一泊旅行、動物園外出、空港見学、誕生会

冬:クリスマス会、食事会、温泉外出、節分、ひな祭り、誕生会

医療について

 ゆうかり医療療育センターは、児童福祉法に定める障害児入所施設と障害者自立支援法に定める療養介護事業所からなっていますが、同時に医療法に定める病院としての機能も併せ持っています。医師や看護師、薬剤師はじめ多様な医療専門スタッフが、基礎疾患への対応は勿論、入所利用者の日々の健康ならびに疾病の予防・治療に努めています。

療育活動について

 18歳以降の利用者様に対し、ゆうかり医療療育センターでは理学療法・作業療法および言語聴覚療法によるリハビリテーション(以下、リハビリと略す)を行っています。
 担当セラピストによる定期的で安定したリハビリを提供し、能力の向上および維持を目指しています。また、リハビリ自体を楽しんでいただけるよう努めています。
 一般的に障害により生活に制限があると、社会参加する機会が減り日々の生活がマンネリ化してしまいます。リハビリを通して新しいことに挑戦し様々なことを経験していただき、日々の生活にメリハリを持っていただけるよう努め、QOLの向上につながるようリハビリを実施しています。

生活について

 朝の会から始まり、個別活動では各々の趣味や散歩、午前午後のレクリエーションでは皆で楽しい時間を共有されています。また医療ケアが必要な方には、医療サイドと連携を取りながら楽しい時間を過ごす中で、心身面でのリラックス、いい表情作りに努めています。年間の活動では毎月の誕生会、季節行事や食事会、ドライブ外出や希望外出等を取り入れ、毎日の生活に変化を持たせつつ、皆さんに楽しんで頂けるように実施しています。また希望者の方が対象ではありますが、ボランティアの指導者による生花教室やフラワーアレンジメントも実施しており、個性ある作品が出来上がっています。
 更に、普段からリラックス出来る雰囲気を心掛け、タッチケアやマッサージ等行い、いい表情や自己表現を引き出せるように努めています。特に、心理の面からは自己表現が難しかったりADLが自立出来ない方に対しても、方法を模索することによってコミュニケーションが取れ皆が集う場で楽しめるため、公文カードを利用したり読み聞かせ等を行い様々な表情を引き出せるように努めています。

ご利用について

 当センター担当医による診察を受けていただいた後、利用契約を結んでいただくことが必要です。尚、契約にあたりましては、療養介護サービスの支給決定が必要となりますので、各市町村窓口において申請手続きをお願いします。
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