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社会貢献活動

福岡ダンデライオン(車いすラグビーチーム)を支援しています。

中央は福岡ダンデライオン所属で東京2020で活躍した乗松聖矢選手です。
 東京2020パラリンピックでウィルチェアラグビー(車いすラグビー)日本代表の活躍は、大きな感動と勇気そしてハンディーを乗り越えて戦う姿は、我々に大きな力を与えてくれました。
 まだまだチーム数も世の中の認知度も低い車いすラグビーですが、福岡にもウィルチェアラグビーチームが活動しているのをご存じですか?
 当法人は、世界を目指し戦い続ける九州唯一の『福岡ダンデライオン』を創設期より支援しています。
 福岡ダンデライオンについては同チームのFacebookをご覧ください。
 また西日本新聞の紹介記事もご参照ください。

かっぱの森J‐クレジット(カーボン、オフセット)の購入

J-クレジットとは

 当法人では移転新築した平成25年より久留米市田主丸財産区のJ-クレジット販売の趣旨に賛同し、毎年継続して協力させていただいています。
J-クレジットについて以下、久留米市HPより転載しました。


 
 企業や自治体などの省エネ設備の導入や森林経営といったプロジェクトによる温室効果ガスの排出削減・吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。
 排出削減量をクレジットという形で売買することで、企業や自治体などの省エネの取り組みや低炭素社会の実現に向けたさらなる投資を促します。
 Jークレジットの活用は、プロジェクトに取り組む企業や自治体だけでなく、クレジットを購入する企業などの皆様にとっても、次のようなメリットがあります。
  • 企業活動における様々な場面で排出されるCO2(二酸化炭素)をオフセットできます。
  • 環境問題に積極的に取り組む企業として、イメージの向上につながります。
  • 環境に配慮する姿勢を消費者にアピールすることで、売上げの増加が期待できます。

久留米市田主丸財産区のプロジェクト(久留米市HPより転載)

適正に管理された久留米市田主丸財産区有林
 久留米市田主丸財産区は、福岡県南部に位置する耳納連山の森林約770ヘクタールを所有し、管理する特別地方公共団体です。
 間伐などにより区有林を適正に管理し、CO2を吸収する「久留米市田主丸財産区間伐推進プロジェクト」について、平成24年度に国の認証を受け、発行された「かっぱの森Jークレジット」を販売しています。
 クレジットの販売代金は、持続可能な森林経営の継続や、森林の持つ水源涵養機能の維持増進などに活用し、地球温暖化の防止にも寄与します。
 詳細、実績等については久留米市HPをご覧ください。
 『ふくおか経済9月号』に久留米市田主丸財産区の活動が掲載され、その中で当法人の取り組みも紹介されました。
 ー以下抜粋ー
 それでも「地元の山を守ることにつながる」 という目的を出前講座などで地道に訴え続けていった結果、徐々に理解を示す地元企業や団体などが表れ始めた。
 中でも、13年度に社会福祉法人ゆうかり学園が100tの購入を決めたことには「大きく背中を押された」と目を細め、同法人は現在まで毎年100t前後のクレジットを購入し続けている。その目的に共感し、個人で購入を決めた住民も見られたという。
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