


新年明けましておめでとうございます。心新たに輝かしき令和8年のお正月を迎えられた事とお慶び申し上げます。昨年は法人の事業運営に多大なるご理解ご支援賜ったこと深く感謝申し上げます。そして今年も引き続き、利用者の方たちが安全、安心、快適に暮らすことのできる生活環境づくり」「職員の皆さんがいつまでも誇りをもって働き続けることができる職場環境づくり」「法人、施設の理念の実現を目指すための経営環境づくり」の3つの環境づくりを踏まえた事業を進めて参りたいと考えています。
令和8年法人テーマは、12月定例所長会議で審議し、多数の応募があった中から再々決選投票の結果、メインテーマは看護部提案の「和顔愛語 心を結び 未来を紡ぐ」サブテーマを~寄り添いの和を広げ、支え合う力を一つに~に決定いたしました。そして行動指針として法人事務局提案の「一日一笑」としました。私たちの支援は、知識や専門的技術だけでは成り立つものではなく利用者様や職員一人一人に寄り添い、どのような表情で向き合い、どのような言葉をかけているか。その一つ一つの関りが信頼関係を結び、よりよい支援やチームワークを未来へ紡いでいくのではないかと考えます。忙しい中でも、立ち止まり、自分の関りを振り返るきっかけとして「この言葉は相手に届いているか」を意識する1年にしたい。そして行動指針の、笑顔は、心身の健康促進・良好な人間関係の構築・幸福感の増幅にとても大切なことを胸に秘め、令和8年を乗り切りたいと思います。私たちを取り巻く環境は未だ厳しいものがあります。関係各位に於かれましては本年も引き続きご支援ご協力の程、宜しくお願い申し上げまして新年のご挨拶とさせて頂きます。
令和8年1月5日







